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付けとってよかったばい!! 住宅用火災警報器



 平成28年度(平成29年3月現在)に、佐世保市消防局管内で発生した住宅火災で住宅用火災警報器を設置していたおかげで大事に至らなかった事例が5件ありました。

 火災は、発見するスピードが非常に重要です。『いかに早く火災に気づけるか!』それは、住警器を設置して人間では発見できない火災をいち早く知らせてもらうことです。

火災は、いつあなたの身の周りにおきるか分かりません。そこで、やっぱり付けてて良かった!そんな事例(奏功事例)を紹介します。



佐世保市消防局管内で発生した主な事例を紹介します。

事例番号
内       容
事例1

隣人が、出火建物の台所付近から警報器の鳴動音を聞き、付近住民に火災を知らせ、居合わせた男性3名が通報と初期消火を行ったもの。なお、出火建物の所有者の外出中に起こったもので、座布団と畳の一部を焦がしたもの。

事例2
住宅用火災警報器の警報音に気付いた付近住民が119番通報。当該住人は就寝しており、住宅用火災警報器の警報音及び付近住人からの呼びかけで目を覚まし、コンロの火を消し出火には至らなかったもの。
事例3

居住者が飲酒し、鍋をガスコンロにかけ火をつけたまま寝込んだもの。付近の住民が警報音と部屋から煙が出ているのを発見し、消防へ119通報。コンロの火はついたままの状態であり、コンロの点火スイッチを切ったため、周囲への延焼はなかったもの。

事例4

居住者が、仏間の線香に火をつけ線香立てに差し、その後就寝。住宅2階の階段室の住宅火災警報器が鳴動したのに気付き起床すると、仏間から煙が上がっていたのを発見したもの。発見後は119番通報し、座布団に水道水を水バケツで掛け消火したもの。

事例5
ガステーブルに鍋をかけたまま、居住者が寝てしまい住宅用火災警報器が発報、火災移報により加入していた警備会社を通じて119番通報されたもの。



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◆お問合せ◆

消防局 予防課
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FAX:0956-23-2443
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