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違反対象物公表制度とは

 建物の利用者自らがその建物の危険性に関する情報を入手し、建物を利用する際の判断に活用できるように、消防機関が立入検査によって確認した重大な消防法令違反のある建物を佐世保市消防局のホームページに掲載し、また、消防局・消防署・各出張所に掲示する制度のことです。

    公表されている対象物一覧(PDF)

    違反対象物公表制度リーフレット(PDF)

 

公表制度の対象となる建物は

 消防法令上「特定防火対象物」として規定されている対象物で、不特定多数の方が利用される建物や、一人で避難することが難しい方が利用される建物が該当します。
例: 映画館、飲食店、物品販売店舗、旅館、ホテル、病院、社会福祉施設、特定の複合用途防火対象物(例:店舗と共同住宅など)などが該当します。
 
 

公表制度の対象となる法令違反の内容は

 公表制度の対象となる違反は建物に設置義務がある以下のいずれかの設備が設置されていない場合に公表します。

  ・屋内消火栓設備   ・スプリンクラー設備    ・自動火災報知設備

公表する内容は

 1.防火対象物の名称、所在地
 2.防火対象物の違反の内容
 3.その他必要な事項
 

建物関係者の方へ

 所有、管理する建物で、用途変更(部分的な用途変更も含む。)、増改築、建物同士の接続などの工事を行う場合には、必ず最寄りの消防署へご相談下さい。これらの変更や工事を行ったことで、建物に屋内消火栓設備、スプリンクラー設備又は自動火災報知設備が必要となることがあり、これらの設備が設置されていなければ公表の対象となります。

 

 
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◆お問合せ◆

消防局 予防課
TEL:0956-23-9256
FAX:0956-23-2443
E-mail:yobou@city.sasebo.lg.jp
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