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止血法

人間の全血液量は、体重の約8%で5リットルから6リットルといわれており、短時間に1/3以上失うと生命に危険がおよびます。傷からの大出血は直ちに止血をしなければなりません。

・止血法(直接圧迫法)

 傷口にきれいなガーゼやハンカチをあて、できるだけ心臓の位置より高い位置にあげて、その上から強く押さえます。

 圧迫しているにもかかわらず、ガーゼ等が血液で濡れてくる理由としては、圧迫位置が出血部位から外れている、または圧迫する力が弱いなどが考えられます。

 感染防止のため、できる限り血液に直接触れないように注意して下さい。ビニール、ゴム手袋などを利用するのもよいでしょう。またそれらがなければビニールの買い物袋を利用する方法もあります。



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